私が考案したM4 techinique(エムフォーテクニック)【半月板に対する施術】

query_builder 2022/06/21
膝横浜_整体セミナー
論文 逸脱した半月板に対する徒手療法

【膝の痛み】

日本人の多くは高齢になるにつれO脚(オーキャク)になると言われています。

O脚になると、膝の内側に負担がかかり、内側の関節の隙間が狭くなります。

整形外科の先生がレントゲンを見ながら「軟骨が擦り減ってきていますね」など説明を受けた方も多くいらっしゃると思います。

では、狭くなる前、その関節の隙間には何があったのでしょうか?空間?

空間ではなく、半月板がそこにあったのです。では、狭くなってしまった場合、半月板はどこへ行ったのでしょう?

関節の中にあった半月板は関節の外へ飛び出した形になっています。

このことを「半月板の逸脱」と言います。

逸脱した半月板を治すには、今のところ手術療法が選択されます。

すねの骨に穴(トンネル)をあけて、そこから糸を通し、逸脱した半月板に糸を引っ掛けて関節の中へ引っ張ってきます。

手術なので入院が必要です。日帰りではちょっと難しいです。

実は九州にいる私の父が、5年ほど前にこの手術を受けていました。当時の私は逸脱した半月板に対する治療法は持ち合わせていませんでした。

父が手術を受けた1年後、私が週末治療院を開院して間もない頃でした。患者様のお膝を動かしながら半月板を観察していたら、「あれっ?今、半月板が関節の中の方へ移動した?」というタイミングがありました。その頃はアシスタントがいて、そのアシスタントがエコーを当ててくれていて、彼と一緒に目を疑ったのを今でもはっきりと覚えています。

そうです、これが今年(2022年)論文化されたM4 technique(エムフォーテクニック)という手技が生まれた瞬間でした。

あれから4年、手技を改良させながら精度を高め、現在に至ります。

開発当初は1回の施術時間が30分を超えることもあり、汗だくになりながら行なっていました。今では早ければ数秒、長くても3~5分程度で質の高いM4を行うことができるようになりました。

リハビリや理学療法で行われている手技のほとんどは医学的・科学的な研究がなされていません。このことは非常に怖いことだと思っています。一科学者としは許しがたい事実です。だから私は手技(徒手療法)を整形外科医師の学会で発表し、論文化させました。

もちろん、効果は人それぞれですので「絶対に効果がある」などは言えません。ただ、多くの方に喜ばれている手技だということは断言できます。

私はきちんとした手技を安全に行うことができますので、O脚や膝の内側が痛くて悩んでいる方はぜひご連絡ください!

----------------------------------------------------------------------

膝診る東京2021

東京都目黒区平町1-26-17 個室サロンGOLD 地下1階

電話番号:090-3149-6454(ショートメッセージ可)

----------------------------------------------------------------------