Greeting
代表あいさつ
辛い症状を解剖学の専門知識でサポートします
お客様を第一に考えた丁寧なカウンセリングと施術、さらに再発しにくいように日常生活での注意点などを含めたトータルサポートを行っています。業歴20年以上の経験、医学博士の資格に裏打ちされた専門知識を用いてみなさまに元気と健康をお届けします。膝専門医や整形外科医からの紹介数も50人以上を超え、医師や専門家からの信頼も厚いです。
前田 慎太郎
Maeda Shintaro
出身
佐賀県唐津市
資格
・医学博士
・厚生労働大臣認定 国家資格保有者
・医療安全管理者
・スポーツトレーナー
(財団法人神奈川県体育協会スポーツ医科学委員会)
カードマジック
・JOSKAS(日本膝関節学会・日本関節鏡学会・日本整形外科スポーツ医学会)
・日本バイオメカニクス学会
・日本臨床スポーツ医学会
・日本運動器リハビリテーション学会
・昭和医学会
・日本理学療法学会
・Acta Histochemica et Cytochemica
私は1978年に佐賀県唐津市に生まれました。
高校3年生の夏休みに理学療法士になることを決意し、福岡の専門学校に入学。卒業と同時に親元を離れ、横浜市内の病院(スポーツ&膝関節センター)に入職。日中は病院で仕事をし夜間は大学で研究をし、充実した毎日を過ごしていました。
そうですね、ちょっと変わった経歴だと言われることも多いです(笑)
勤務先の病院で恩師である整形外科医師の先生と出会い、おかげで大学院にも行くことができ、所属していた大学院(解剖学教室)の主任教授はなぜか私には優しく指導してくださりました。周囲の仲間にも恵まれたおけげで充実の学業を歩むことができ、在学中に書いた論文も国際学会誌に認められたことで医学博士を取得することができました。
日々の施術においても科学的根拠への追及も行っており、他の整体院では決して味わうことのできない施術を体感していただけることと思います。
身体を整えて健やかでより良い人生にしてみませんか? どんな方でも誠心誠意ご対応することをお約束いたします。ぜひご来院ください。
- 学会活動 -
- 受賞歴 -
- 研究内容 -
・ウサギを用いた膝ACL再建術後の移植腱-骨孔間の組織学的検討
・膝ACL反対側損傷予防プログラム
・膝ACL損傷メカニズム(動作解析)
・膝ACL再建術後の筋力回復と再鏡視時の移植腱の状態
・膝OAに対するdebridement術後リハビリテーション
・サッカー選手に対する距骨後突起骨折後のリハビリテーション
・膝OAに対する高位脛骨骨切り術(HTO)後のリハビリテーション
・超音波診断装置を用いた膝蓋腱ストレッチの効果の検証
・エコーを使用した徒手的半月板モビライゼーションの効果 等
- 書籍 -