ぎっくり腰【急性腰痛症】
【ぎっくり腰になった時どうすれば良い?】
答えは簡単です。
自宅で安静です。
決して慌てて病院や治療院を探して奔走してはいけません。
ほとんどの方は「痛くて動けない、病院へ行かなきゃ」と思うでしょう。
残念ながら、動けば動くほど悪くなります。
「私の整体院にきてください!」
と言いいたいところですが、これを言ってしまうと完全に営業トークになってしまいます。
強いて言うとすれば、
「私を自宅または、痛くなったその場所に呼んでください」
くらいでしょうか。
なぜか?
腰の骨と骨(腰椎と腰椎)の間には椎間板という軟骨があり、これが壊れた状態が、いわゆる「ぎっくり腰」ということになります。
ぎっくり腰という診断名が無いので「急性腰痛症」となりますが、
この急性腰痛症の時の対処法が「安静」だからです。
少なくとも「医学」や「整形外科学」といった学問上はそうなります。
あちこち動いてしまうと、壊れた椎間板がさらに壊れてしまうので動いちゃダメってことですね。
痛み止めの薬や注射、鍼(はり)治療など、いろいろ方法はありますが、全て治すものではなく、痛みを減らす「対症療法」となります。
痛みだけ抑えてしまうと、椎間板が壊れた状態で動いてしまうことになるため、結局さらに悪くなる、、、
つまり、対症療法の効果が切れるとさらに激痛となってしまい、そうならないまでも結局は治療に難渋し、治療期間が長期化する可能性が高くなります。
なので、ぎっくり腰になったら、無理に動かず自宅で安静が第一です。
そうは言っても不安でしょうから、その時は「膝診る東京2021」へお電話ください。
自由が丘近辺や横浜駅近辺であればその日のうちにお伺い可能ですし、お電話だけなら無料ですから。
と、ここまで話していてなんですが、すぐにでも病院へ行かなければならない場合もあります。
・尿が出なくなって顔や手がむくんできた場合
・下半身が全く動かくなくなった場合(「歩けない」ではない)
以上、2点ですね。
痛いのはとてもつらいですよね。
皆さん仕事や予定があって、、、など様々なご事情があると思います。
だからこそ、慌てず行動することが重要です。
尿が出なくなったらさすがに救急車ですが、それ以外であればまずはお電話ください。
適切な対処法をお教えいたします。
膝診る東京2021
東京都目黒区平町1-26-17 個室サロンGOLD 地下1階
電話番号:090-3149-6454(ショートメッセージ可)
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