新型コロナウイルスに関する情報について

query_builder 2022/07/23
セミナー地域情報
感染症対策

【新型コロナウイルスに関する情報について①】

この話題はかなりきわどい話になるのでずっと避けてきました。

が、考えてみると、私のブログなんて大した影響力も無いので言葉を選びながらほんの一部だけ…。


新型コロナが発表されたのが2019年12月、

つまり、今から2年半以上前になります。

この2年半、おかしなことばかり起きている、、、と言いますか、世の中の闇、いや、裏の部分が一般人の私たちにも見えるようになったというべきか…。


例えば、

マスクやワクチン、手洗いや手指消毒の方法、全て学校や病院などの職場で習っていることと違うことをテレビで堂々と言っている「専門家」や「医師」、「ウイルス評論家」など。

突っ込みどころ満載で、いつまで言い続けるのか、これは犯罪のレベルに近いのでは?なんて思ってしまう次第です。

えっ、病院で習っていることが間違っているのか?なんて思ってしまうくらい…。


感染管理加算1を算定している大きい病院で勤務している方なら必ず年に2回は感染症対策の勉強会をしていると思います。

そこでは、ICT(infection control team)のメンバー、つまり、感染症にめちゃくちゃ詳しい医師や看護師さんたちが具体的感染対策方法について実演・実技を交えて教えてくれます。

その中で、毎回やらされるのが、

1.マスクの付け方・外し方

2.手洗い方法

3.手指消毒の方法

以上、3つはどの病院でも必ずやらされるのではないでしょうか?

院内を清掃してくれる無資格の職員も、事務員も全員徹底的にやらされますよね?

勤務時間に、しかも強制ですよね?


1.マスクの付け方・外し方

ざっくり言うと、マスクを手で触ってはいけません。

もし、触るのであれば、ゴムひも部を小指で触り、触った後は必ず手洗い+手指消毒をしなければならない。


2.手洗い方法

60秒以上かけて、手首・前腕部まで行う。特に爪の間にウイルスや菌が残りやすいため、重点的に行う。


3.手指消毒の方法

アルコール消毒液を完全に下に押し切るまで1プッシュ(手がビショビショになるくらい)し、完全に乾くまでゴシゴシこする。最低でも30~40秒はかかる。


以上、本当にざっくり簡単に言うとこんな感じでしょうか。

以上の1~3がきちんとできていなければ「感染対策としては逆効果」と習います。

逆効果の意味ってわかりますか?

効果無しでなく、逆効果…

つまり、きちんとできていなければ逆に感染を広めてしまうということなんです。


街中で1~3をきちんと行なっている人なんて残念ながら見たことがありません。


と、言うことは?

そうですね、皆で感染を広めている行為を行なっているように見えますね。少なくとも私にはそう見えます。


お店に行くと時々配られる「マスクケース」なんて、本当に笑っちゃうくらいです。

ウイルスがいっぱい付いているマスクをケースに入れたら、ケースの中はウイルスいっぱいじゃないですか?

マイマスクケースを持参されている方、そのマスクケースに使用前の新しいマスクを入れていますね?たとえ使用前のマスクでも、使用済みマスクと一緒にケース内で保管していたら、未使用マスクもウイルスまみれになりませんか?


マスクなんて、ただ飛沫をある程度抑えるもの、感染を予防する効果は残念ながら認められていません。

マスクの穴よりもはるかにウイルスの直径の方が小さいからです。

蚊よりも網戸の網の目が大きいと蚊が入ってくるのと同じ理論です。

「飛沫の中にウイルスがあるんだから」と言う人がいます。

飛沫はすぐに乾きます。乾くとウイルスがマスクの中・外出入り自由になります。


なぜか、コロナ前に発表されていたマスクに関連する論文は、マスクの効果は無い、あっても非常に限定的(厳しい条件が揃えばやっても良いかもくらいのレベル)といったものばかり。

それが、コロナ後(この2年半)は、マスクに効果ありばかりの論文が・・・おかしいでしょ?

科学者が論文で忖度していたら、世の中がめちゃくちゃになってしまいますよ。


手指消毒の場面を見ていると、すこーしだけアルコールを出して、1秒くらいこすり合わせて…しかも、一番ウイルスがたくさんいる爪の間にアルコール液を…なんて人、見たことが無いです。

そもそも、きちんと消毒したとしても、消毒後、何かモノを触ったらその時点でその手は汚染されていますし。


と、まあこれくらいにして。


最もおかしいことを言います。

以上の感染対策がおかしいと知っていながら、誰も、誰一人としてテレビや新聞で「おかしい」と声をあげる人がいないということ。

誰も、「それ、学校で教わったことと、教科書と、論文と、、、違うんですけど!」なんて言う人がいないこと。

正確には、言わせてもらえないんですね。

テレビに京都大学のM先生やI先生が出て、今の感染症対策についておかしな点を指摘されていましたが、「おかしな先生」のレッテル貼りの編集をして、それを見た瞬間、テレビ自体が汚染されていると思いました。


どんな物事にも、表と裏、明と暗があり、それぞれ一体・一対となっているものです。

極端な意見だって必要です。

いろんな考え方があっていいはずです。

それを自由に出し合って、国民ひとりひとりがどの情報が正しいかを自分で判断しながら生きていくんです。

政府や誰かの言っていることに従うのではなく、自分で考えるんです。

政治家の方々は感染については一般人のレベルです。

医師や病院に指示を出している厚生労働省、そこの大臣は医師免許持っていないんです。医療系の国家資格を持っていないんです。

そんな人たちの意見にただ従うのではなく、「おかしい」と言える場を提供して欲しいものです。


そのためには情報が必要となりますが、今の日本、いや、世界の情報は既にどこか上の方で選択された情報しか私たちのところに降りてきていないようです。

が、それでも、テレビや新聞の情報を受け身でとらえるのではなく、自分で情報を探しに行き、自分で考えて、自分で行動する

このことが今後とても重要になってくると思います。


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