新型コロナ 2類から引き下げ検討

query_builder 2022/08/03
地域情報
感染症法分類の表

【2類から引き下げ】

ようやく、このようなことがテレビや新聞でも言われ始めましたね。


感染症法での2類といえば、結核やSARSと同じ。

対応としてはエボラ出血熱並みの1類相当…

そんなに危険なウイルスなのでしょうか?


当初(2020年の4月ころまで)はデータも不足していたので対応としては仕方ないのですが、さすがに今は2022年の8月ですよ。

ちょっと非科学的な対応と言わざるを得ないですね。

一体何に怯えて、誰が得をしているのでしょうか?

株価が著しく上がった企業を以前このブログでも挙げましたが、

やはり危険なのでやめておきます(苦笑)。


ニュースでイギリスの様子がたまたま流れていたのでイギリスと比較してみましょうか。

イギリスでは、

・4月からPCR検査キットの有料化

・医療状況は通常とは違うが、医療ひっ迫ではない。


では、感染者数は少ないのでしょうか?


・(イギリス国内での)感染者数は1週間で315万人(推定)、

・イングランド地方の17人に1人が感染している状況。


ここで、「推定値」と言うところも気になりますよね。

「実数」や「実測値」ではないということです。

これは日本でもインフルエンザの時に使用します。

国内に定点をいくつか置き、その人数を見て人口比率で計算して推定の人数を出します。

つまり、イギリスではもう感染者数は日本ほど気にしていないということです。

もちろん、感染経路なんて追っていません。


しかも、

2類とかそういう危険なウイルスにも分類していないようです。

もう少し言うと、イギリスでは初めから危険なウイルスに法律上の分類をしていなかったとのことでした。

じゃあ、ロックダウンって法律を通さず・・・ってことだったんですね。

それはそれで怖いですが。


たまたまイギリスのニュースが流れていたのでイギリスを例に挙げましたが、他の多くの国がもう、規制を撤廃しているのですから、

そろそろ科学的なデータに基づく対策・行動をしていく必要があるのではないでしょうか?







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