【年代別 膝 レントゲン】

query_builder 2022/08/15
膝横浜_整体関節地域情報

【年代別 膝 レントゲン】

膝の病名で最も多いのが「変形性膝関節症」。

この「変形」というのはどういうものでしょうか?


写真を見ていただけるとなんとなくイメージが湧くのではないでしょうか?


整形外科学という学問で言う「変形」というのは、外観上の「O脚」や「X脚」という意味ではなく、「レントゲン上、骨・関節の形が変わっている状態」です。

まあ、そうは言ってもO脚やX脚が進行すると骨・関節も変形しているので似たような意味合いであることには変わりありません。


敢えて、「年代別」としたことの意味としては、結局「変形」というのは徐々に、且つ経年的に起こってくるということです。

逆に言うと、急に変形することは無いということになります。

加えて、若者で「変形」というのは基本的にあり得ないということも言えます。


「消耗品」と言えば言葉が乱暴ですが、少しわかりやすいでしょうか?

よく、整形外科の診察室で「軟骨は消耗品だから…」なんてことを耳にします。

機械でもなんでも、使っていれば必ず劣化していきます。人間の体も同じで、徐々に劣化していきます。

軟骨が劣化していくと、軟骨の厚さが減っていき、次第に軟骨の下にある骨がむき出しになっていきます。

骨が削れて行くと骨の形が変わります。

それをレントゲンで見て「変形」と呼ぶようになったのです。


今はCTやMRIがあるので、必ずしも骨や関節の変形だけを「変形性」とは言わず、軟骨(半月板や椎間板を含む)が減ってきたり、軟骨内の水分量が減ってきた段階で、「初期の変形」などということがあります。


話を戻しますが、変形は急には起こらず徐々に起こっていくものです。

年単位で徐々に進行するということです。

なので、「変形性~症」と診断されてから対処するのではなく、その前の段階、つまり、軟骨が少しすり始めた時、いや、もっと前から対処しておいた方が変形の進行を予防できるわけです。


そうは言っても症状が無い状態で病院には行かない・行けないわけですよね。

だから私のような「整体」が有効なんです。


残念ながら現在の日本において、「予防」には保険が使えません。

健康保険が使えないので、「1割負担」や「3割負担」というものは無いということです。

だからどうしても1回当たりの価格が高くなってしまいます。


ですが、どうでしょう?

予防的にお金や時間をかけることが無駄でしょうか?

進行して「手術」なんてなると、入院も必要になり、経済的損失はとてつもなく大きいですよね?

それより何より、大切なお身体に傷がついてしまうわけです。


そうならないように、日ごろもメンテナンスが必要なわけですね。

わずかな症状を放置せず、ご自身でも気づいていないお身体の変化を気付くためにも当院(膝診る東京2021)をご検討ください!

都内や横浜市内にいくつか店舗がございます。

新横浜駅の駅近で営業することもございますので、新幹線で通われていた方もいらっしゃいます。

施術の場所はぜひともご相談いただければと思います。


「何度も通えない」という方は1回のみでも構いません。

その場合は症状の原因を精査し、ご自身でできる対処法をお教えすることになりますが、何もしないより絶対に良いです。


「年だから仕方ない」とあきらめず、健康な状態を長~く保てるよう、旅行でも何でもできるよう、全力で対応させていただきますので、当院を何卒よろしくお願いいたします!


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膝診る東京2021

東京都目黒区平町1-26-17 個室サロンGOLD 地下1階

電話番号:090-3149-6454(ショートメッセージ可)

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