薬の弊害?

query_builder 2022/09/13
横浜_整体セミナー地域情報

【薬の弊害…?】

薬は病気を治すために飲んだり、貼ったり、塗ったりするものです。

東洋医学でも西洋医学でもこの考えに変わりはありません。


ただ、

「薬も時には害となることがある」

ということを知っておく必要があります。


医師の言う通りに薬を使用していて、返って症状が悪くなった場合、薬が害となっている可能性があるため処方してくれた医師または薬局の薬剤師さんに相談してください。


遠慮してそのまま使用し続ける方が非常に多く、どんどん悪化していく場合があります。


ただの「副作用」だけでなく、

「薬疹」「薬剤性アレルギー」「薬の依存性」…


実は薬って、例えちゃんと用法・容量を守っていても良くない反応を示すことがあります。


実例①

人工膝関節置換術の手術後の80代女性。

退院後も痛み止めの薬と胃薬を処方され、毎食後に飲んでいたところ、吐血。

救急車で搬送され、2か月間入院治療。

なんとか退院はできたが1年以上経った今も胃部不快感が続き、食欲無い状態。


実例②

コロナワクチン接種後翌日から背中の痒みが出現。A病院へ行き、いわゆる「あせも」と言われ塗り薬(ステロイド剤)を処方され帰宅。

その後も就寝時の痒みが続き2週間後A病院を再診。最初のステロイド剤よりも強いステロイド剤を処方され…何度かこれを繰り返し、B病院へ自主的に転院。

B病院で更に飲み薬も追加され、それでも痒み止まらず、発疹も増えてしまう。

C病院へ行き、飲み薬を変更。それでも症状は余計にひどくなる。

自主的に薬を止めたところ、1ヶ月程度で改善。


以上はここ最近起こった実例です。

自主的に薬を変えたり、中止したりすることは良くないことです。

なので、必ず医師や薬剤師、複数の職種や専門医に聞くようにしてください。

今は、インターネットでの相談等も無料でできるところが増えてきています。


薬の弊害もあるということを念頭におきならがら、おかしいと思ったらすぐに相談するようにしてください。

くれぐれも独断はダメですよ。


今回は薬の話でした。




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