私が考案したM4 techinique(エムフォーテクニック)の結果

query_builder 2022/12/08
膝横浜_整体セミナー

グラフをご覧ください。

このグラフは膝の学会(JOSKAS 2021)で発表時、および論文に使用した実際のグラフです。

とその前に、今回のブログは

「特に膝の内側が痛い」や

いわゆる見た目でわかる「O脚」、

整形外科でレントゲンを撮って医師より

「変形性膝関節症」とか「内側の関節の隙間が狭い」などと言われている方、

または

「お父様かお母さまのどちらかに明らかなO脚がある方」

に特に知っていただきたい内容となります。


以上に1つでも当てはまる方の多くは、内側の半月板が関節の外方向へ飛び出す現象(MME:Medial Meniscus Extrusion)が生じています。

日本語では「半月板の逸脱」とも呼ばれています。


このMMEという現象に対して根本的に治療しようとすると手術になります。しかし、そうは言っても

何らかの原因で

「手術が受けられない」や

「手術を受けたくない」、

あるいは、

「手術まで1ヶ月以上期間があいている」など

がある方にはリハビリテーションとして私が考案したM4 techinique(エムフォーテクニック)という手技を試させていただけませんか?


話を戻します。

グラフはそのM4 techiniqueを行なった後の痛みの変化を示しています。

たて軸は痛みの度合い(上へいけばいくほど痛みが強い)、

よこ軸は施術からの期間(Pre;施術前、ゼロ;施術直後、それと施術後4,8,12週後)となります。


ご覧の通り、施術直後、痛みは大きく減少し、12週間(約3ヶ月間)はある程度効果が持続していることがわかると思います。

この施術は月に1回行なっているので、「1回の施術効果」というわけではございませんが、月に1回行うことで痛みを減らせることを証明できました。

学会では12週までしか示していませんでしたが、その後もずっとデータは取り続けており、患者さんによっては痛みがゼロになった方もいらっしゃいます。

残念ながら「治す施術」とまでは言いづらいのですが、ある程度定期的(1ヶ月に1回程度)に通っていただければ大きい効果を示すことができると思っております。

実は、(これはまだ学会発表前ですが)軟骨の再生も認められているので、この施術の効果は私の予想を遙かに超えていると実感しています。


もし、ご興味ある方がいらっしゃれば、遠慮なくご相談ください。

ご連絡を心よりお待ち申しております。


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膝診る東京2021

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